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2006年7月30日 (日)

こちらの教科書

日本のICU/外傷救急(時に脳外科・麻酔科?)と少し違った趣の外来中心のこちらの救急ですが、、(それゆえNHKのERのサブタイトルに救命救急室とかかれると違和感がすこし。。。)主にターゲットにしているところが違うので教科書も大分かわってきます。

こちらでは以下の3つの編者の教科書が有名です。

Harwood Nuss

Harwood-Nuss' Clinical Practice of Emergency Medicine Book Harwood-Nuss' Clinical Practice of Emergency Medicine

著者:Jeffrey R., M.D. Suchard
販売元:Lippincott Williams & Wilkins
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プログラムからレジデント全員に配られています。分厚い本ですが、非常に読みやすく家で印象的な症例の復習に使っています。

Tintinalli

Emergency Medicine: A Comprehensive Study Guide Book Emergency Medicine: A Comprehensive Study Guide

販売元:McGraw-Hill Professional Publishing
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この編者の女性の先生は非常に素晴らしい人格の方で、レジデンシーに入るにあたりいろいろと推薦状などでお世話になりました。少し読みづらい構成ですが、内容は充実しています。

Rosen

Rosen's Emergency Medicine: Concepts And Clinical Practice (Rosen's Emergency Medicine: Concepts & Clinical Practice (3v.)) Book Rosen's Emergency Medicine: Concepts And Clinical Practice (Rosen's Emergency Medicine: Concepts & Clinical Practice (3v.))

販売元:Mosby-Year Book
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こちらはまだあまり使ったことがありません。外科出身の黎明期からの救急医で、コロラド→サンディエゴ→ハーバードと移動されているようです。三分冊で最新版からはカラーになり読みやすくなったようです。

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