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2006年8月19日 (土)

医学生にお勧めの本 1

Book 医者が癌にかかったとき

著者:竹中 文良
販売元:文藝春秋
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医学生 Book 医学生

著者:南木 佳士
販売元:文藝春秋
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ぼくが医者をやめた理由 Book ぼくが医者をやめた理由

著者:永井 明
販売元:角川書店
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ふとしたことでアメリカに持ってきた本を見返したりしました。医学生のときに僕が読んでよかったなあと思う本です。

個人的な体験からも、友達や先輩の話から察するに一度仕事が始まってしまうと、医療を俯瞰することはなかなか難しいこともあるようなので仕事が始まる前に少し勉強してはと思いました。

医学部でならうことがあまりないような内容ではないかと思います。

(勝手な思い込みかつ選択とは重々承知しておりますが。)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061839853/249-7263367-5805112?v=glance&n=465392

大学医学部 保阪正康

他に少しマニアックかつ偏っていますが上記も意外と参考になると思います。

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コメント

先日、ブログへのコメントありがとうございました。
僕も「医者が癌にかかったとき」、「僕が医者をやめた理由」、「大学医学部」を研修医のころ読みました。
「大学医学部」はやはりちょっと偏った書き方がなされていた印象がありますが、他の二冊は当時、読みながら医者という職業について、いろいろと考えさせられた記憶があります。
きっと今読むとまた違った風に読めるのではないかと思います。また読んでみたいですね。それでは、また。

yasuさん
コメントありがとうございます。昨年のインタビューシーズンにMilton Hershey Medical Center - Penn State Universityでインタビューを受けたのでブログを拝見させていただいたときに懐かしかったです。

ご指摘の通り医師としてのあり方・職業を意識した教育は6年間の中でそんなに多かった印象はありません。どちらかというと実習中に外病院にいったり、研修病院の見学に行ったときに出会った人たちとの会話からなんとなく学んでいった印象があります。

またブログにお邪魔させていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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