« Simulation | トップページ | 整形内科1 »

2006年9月 5日 (火)

医学生にお勧めの本 3

Book お医者さん―医者と医療のあいだ

著者:なだ いなだ
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

精神科医の著者が独特の切り口で医療を解説する。今は手元にありませんが、学生時代に愛読しました。

この本を検索したら「お医者さん」というキーワードでは「お医者さんごっこ」ばかり出てきました。お医者さんという言葉はもう一般的には使われなくなってきたのかもしれません。

Book 医者の目にも涙―心洗われる“生と死”の人間模様

著者:佐藤 英一
販売元:文化創作出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

医師が綴ったエッセイ。医師患者関係が大切と授業で習います。訴訟の原因の大きな理由も人間関係とも言われます。僕は不器用で今も(整形外科のローテーションで苦しんでます。)いつも人との関係作りに四苦八苦しています。大事なことは医師患者関係も一般的な人間関係も信頼なのだろうと思いました。

単純且つ難しいこととして心をこめて人と接することがあります。もっと精進して医師として人としてもう少し相手のことを考えて生きていくことが出来ればと思います。今はだらしないので。

« Simulation | トップページ | 整形内科1 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« Simulation | トップページ | 整形内科1 »