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2006年9月 1日 (金)

ARDS

ARDSに関して以下のガイドラインを二年前に読みました。

http://square.umin.ac.jp/jrcm/page019.html

少し古くなっていますが、何人かARDSの患者さんを今回のローテーションでみたのでまた読み返してみました。

やはりとても良い内容ですね。勉強になりました。NOを使ったりHFOVを使ったり吸入プロスタグラジンを使ったりと色々なことをやりましたが、「肺が良くなるまで他の臓器の調子を整えて待つ」ということに尽きると今のところ感じています。

予後は若い人の方が良い印象があります。僕が不勉強なだけで実は統計学的に明らかなのかもしれませんが。

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