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2007年2月20日 (火)

現場から

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070217it11.htm

医療の問題が話題になると概ね犯人探しになりますが、大事なことは未来に向けて建設的な議論をして且つ提言にいたることだと思います。

厚生労働省もよく批判の槍玉にあがりますが、友人たちの激務と少ない人員配置を考えると役所の占める役割仕事量が多すぎるのだと思います。(もちろん、驚くような現場とずれた発言をする厚生官僚の方もたくさんいらっしゃいますが。)

内容はよめないのですが、上記のような現場からの意見提言を医師がしていくことがとても大事なことだと思います。 さもなくば医療に関心のない方々に状況を理解していただけない可能性が高いです。 また、マスコミによる間接情報よりも自らが発信する情報がより正確で意義があると思います。

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