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2007年3月26日 (月)

麻酔科 安全

http://www.buyemp.com/product/1121243.html

Interlink_access_canula 麻酔科のときに薬剤を吸うときに針を使いますが、こちらの針は左記のようにプラスチックになっていていちどつかったらおしまいです。

ちいさな工夫ではありますが、体液に暴露される危険が多い手術室でなるべく傷をへらしていこうという姿勢に好感を持ちます。

また、麻酔に使う薬剤には種類別に色分けされて、濃度と薬剤名が印刷されたシールがあります。このシールをシリンジに貼ってから薬剤を用意しています。

これも小さな工夫ですがより人間による間違いを減らすためです。

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コメント

 ごぶさたぶりしてます 日本の佐藤朝之です 遅ればせながら、日本でもディスポの製品がいろいろなところで見られるようになってきました。手術の時のホチキスも 針がたくさん中に残ってても ポイ バイアルも一度吸ったら 中に残ってても ポイ 感染予防のためのエプロン 「1処置1エプロン」で、次から次にポイ 手袋も 次から次です
 子供の頃、広告の裏の白いところに漢字の練習をして、使えなくなったらおばあちゃんが、その紙をお風呂を焚くのに使っていました 
 なーんか、勿体なくて このプラスチックの針の先も、どっかの地面に埋められるんでしょうねえ
 「感染管理室」とか、「安全推進室」何てところは、事故がある毎によりdefensiveになり、転ばぬ先のゴミ、二倍です
 かといって、高度循環社会の江戸時代の生活に戻れるか?ってきかれたら、暑いし、寒いし、じめじめするし、くさいし、おいしくないし、暗いし、やなんだよなあ
 「コノヒトヲイカスコトハ‥」何てブラックな話が出てくる前に、この辺で‥
 いつも楽しみに読ませてもらってます

感染防御とコスト意識・ごみ問題。とても難しいですね。エプロンに関しては一回きたら洗濯にだしてまた使っているようです。今の施設はお金があるのでコスト意識は少し低いのだと思います。

安全管理室の看護師さん、前任地ではとても大変そうでした。大変な仕事を誠実にやっていらっしゃったのでとても尊敬していました。
救急医は安全管理のセンスがとても高くもとめられていると思うので、意識を持って学んでいければと思います。

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