« 麻酔看護師 | トップページ | 救急にかかわる人々:EMS1 »

2007年4月 9日 (月)

きっと年を取ったのでしょう

昔お世話になっていたMLでなじみのあった方にSNSで辿り着き、skypeで話をしました。(なんだか時代は変わったなあ。)

そんなときに話題に上がった懐かしいホームページを紹介します。

私のブログを呼んでいる一般の方もしくは医学生の方がどれくらいいるのか疑問なところですが、医学生の実情や希望・落胆などが非常にわかりやすく書かれているのでとても参考になります。

僕もこの人たちを参考にして大学時代に症例検討の勉強会をしたことを覚えています。

http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tesshu/index.html

医学教育はその後いろいろと変革があり、症例中心とした自主学習を促す教育手法や臨床医学との接点を早くから設けるなどいろいろと変わってきています。

また、共用試験というSTEP1のようなものも行われていると聞きます。学生のころは、口頭試問など主観的な評価によって合否が決まってしまうことがあること、各部門の連携が必ずしも十分でないため講義の連携が完全でなかったことなどから、いろいろと卒前教育の改善というものに興味を持っていました。

今は、難しい卒前教育よりも初期臨床研修中の教育により興味を持つようになっています。そのせいで30代でもう一度一からやり直しをする羽目になっていますが。

« 麻酔看護師 | トップページ | 救急にかかわる人々:EMS1 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 麻酔看護師 | トップページ | 救急にかかわる人々:EMS1 »