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2007年8月 8日 (水)

原色の夏1:東京での出会い

最近、日常生活のtodoがかなり多くブログの更新が明らかに遅れております。たまに時間を見つけてまとめ書きをしております。

7月の内科ICUを終えて日本に一時帰国をしました。目的はDr.コトーのモデルになった先生のところにお邪魔して先生の素晴らしい診療を学ぶと共に、未熟な自分を再認識することです。

帰国にあたり数日間を関東で過ごすことのお許しをいただいたためかねてからご活躍を拝見し是非お会いしたかったお二人の先生を訪ねました。

http://plaza.umin.ac.jp/~expres/index.html

コラボクリニックという新宿にできたクリニックの仕掛け人のお一人の先生です。医療はもちろん様々な分野の広い知識と鋭い分析力・行動力をお持ちの先生で、お会いして非常に大きな衝撃を受けました。

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http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/honda/200708/503938.html

勤務医の立場から日本の医療を良くされようと尽力されていらっしゃる先生です。上記リンクをたどるとこの先生の素晴らしい講演の内容をみることができます。

医療行政の難しさそして官僚の激務は友人も多くいるため少しは理解しているつもりです。しかし、行政・政治・ユーザー(患者)・プロバイダー(医療者)のそれぞれが意見を出し合って日本のダイナミックな変化をしている医療状況に対応していくべきであってどれもかけていると厳しいのであろうと改めて思いました。

医療行政や政治を批判するだけでなく現場の立場からどのように行動を起こすことができるのか考えながら日々を過ごして生きたいと思います。

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