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2007年8月14日 (火)

原色の夏2:Drコトー

のモデルになった先生はあまりにも凄い先生でした。

天才的外科医でありかつ離島医療をするために生まれてきたかのような医師としての才能・人としての深さを持ち合わせていらっしゃる正しくスーパードクターでした。

この先生の御著書は専門云々を問わず全ての医師・医学生が読んでもいいのではと思うくらいすばらしい内容です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/409387686X/nifty0b5-nif1-22/ref=nosim

中でも癒すために医師は何ができるのかという点に大変感動しました。

後日また詳細を書きたいと思いますが、離島医療こそ最高のプライマリケアの研修であると感じました。そこに素晴らしいコミュニティがあること、物理的に大病院と隔離されているために診療所の医師がなんとかその時点でベストと思われる答え出す必要があることなどがその理由です。

(大都市での総合外来ではフリーアクセスから専門外来に直接受診されることが多いと思います:もちろん素晴らしいシステムです。またコミュニティがやや希薄になる傾向があると思います。)

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