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2007年12月17日 (月)

チーム医療 長時間労働への一つの対策

友人のブログへのコメントです。

現実的な対策はチーム医療をすることです。日本でも直ぐに可能です。東京時代の総合内科でも沖縄時代の救急でも下記を提案実行に移されました。指導医1人後期研修医2人研修医2人というチームを作る。回診を毎日一緒にしてお互いの患者の面談をできるくらい把握。週末は交代交代でカバー夏休みなどもお互いにカバー。当直明けも直ぐに帰れます。夜間は米国同様にサインアウトして当直へ。
(日本の場合はこれが難しいでしょうね。なんてたって当直医が少ないですし。)
日本は全員で24時間365オンコールかつ毎週末病院へという方法が多い気がしますが、チームで互いにカバーしあいメリハリのついた生活をしたほうがいいと思います。

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コメント

うちも輪番制にして、ずいぶんと夜は楽になりました。
当直医が少ない問題は、夜間のコール対応当番を別に研修医1名、指導医1名配置することで解決できました。今の一番の問題はサインアウトが膨大になることですが、いろいろ工夫して、うまくいっています。
先生のおっしゃるとおり、メリハリをつけることが肝心だと思います。

コメントありがとうございました。確かにオンコールの当番表とサインアウトで対応できますね。
表作りする人は大変そうですが。

日本の医療にもチーム医療が浸透して少しでも医師のメリハリができるといいですね。

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