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2008年1月15日 (火)

雑誌の連載終了

DOCTOR'S MAGAZINE(ドクターズマガジン)という雑誌に連載させてもらったシリーズが終了しました。日本で医師として働いたあと米国で救急の研修をしているものの立場から米国における救急医学の卒後教育の様子を報告しました。

2007年9月号から2008年2月号にかけて一番最後に申し訳なさそうに載せてもらっています。もしご興味があればご覧いただけますと幸いです。

短い文章でしたし、月に一回と頻度もそうでもなく割りと好き放題かかせていただいので幸せでした。月に一度締め切りが来るというのは意外とプレッシャーで連載終了して少しほっとしています。

またどこかで機会をいただければ文章を書きたいな後おもっていますが、毎年冬は恒例のように厳しいローテーションと試験勉強となっているので春に向けて耐える日々を過ごそうと思います。

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コメント

はじめまして。先生のブログとドクターズマガジンでの記事をいつも楽しみに拝読させていただいております。

私は農村/地域医療のメッカで
ドクターヘリに関係している研修医です。
外傷外科に興味がありますが、
日本では外傷外科の未来が不透明です。
アメリカでの先生の研修を
読ませていただきながら、
いつか自分もなんて夢みております。

Flying doctor@明るい農村 先生御机下
コメントありがとうございました。S久総合病院でしょうか。私の友人が外科と感染症にいます。学生時代と一昨年にちょこっと見学させていただきましたがとても素晴らしい独自性のある病院ですよね。
外傷バイパスのためにヘリコプターは不可欠な存在ですから、救急のさかんな病院にヘリコプターがあるのは素晴らしいですね。

http://www.amazon.co.jp/ER%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-Vol-4-No-1-4/dp/4902470381/ref=pd_bbs_sr_3?ie=UTF8&s=gateway&qid=1201443084&sr=8-3
は既にお読みなられたでしょうか。八戸の今先生は本当にすごい先生ですね。
外傷外科の研修には手術になるような症例が一定数くること、指導医がいることが必須条件とおもいますが、今先生の研修された川口医療センターが今はどんな研修を提供されていらっしゃるのか、興味のあるところですね。恐らく外科に従事されているのだと存じますが、一般外科4-5年→外傷外科というのが日本でも米国でも外科医としてある程度技術とアイデンティティーが確立されているのでよいのであろうかと、非外科の立場からはおもったりします。
今後ともよろしくお願いいたします。

初めてのコメントです。
DOCTOR'S MAGAZINEも拝読しております。
個人的な質問があり、メールさせて頂きましたので、
お時間ある際にご確認頂けると幸いです。
よろしくお願い致します。
こちらのブログ更新も楽しみにしております!

先生の就職活動がうまくいくことをお祈りしております。メールが参考になるといいなと思います。

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