6月の私:厚生労働大臣
http://lohasmedical.jp/blog/2008/06/post_1263.php
上記のリンクをご覧いただきたい。
人の批判をすることは大変だし、自分もよくしていると思う。ただいい仕事をしていると思われる人は率直に認めて応援すべきと思う。
舛添大臣は今までの大臣と違い官僚のいいなりでなく長期的なビジョンを作ろうとしている。医師の必要数に関しても閣議決定を変更することができた。
厚生労働省の技官に友人は多いし、彼らの激務を尊敬し感謝している。しかし一部の例外を除きひとたび役人になってしまうと彼彼女論理というものが大分あって現場の声をきくというよりも何よりも自分の意見(職場の意見)への理論武装と相手の論破ということにフォーカスがある気がする。もちろんこの姿勢は役人として必要不可欠なのであるとおもう。
しかし結果として現場の声が反映されにくく、霞が関からいろいろな通達が届くが現場からすると???というものが多い状況や、法律的予算的なバックアップがないなか現場の医師にすべての責任が丸投げされてサンドバッグになっている状況がある。
もちろん医師は医師会や医局を中心に医療行政・医療の今後に対する貢献が十分出きていなかったのだと思う。それにしても厚生労働行政というか医療の今後をどうしていくかという仕組みに変革が必要であることは間違いないと思う。


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