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2008年10月27日 (月)

今後の日本の医療に興味があるなら

http://lohasmedical.jp/blog/2008/10/post_1432.php#more

この検討会がどのように動いていくかをよく見ておくべきと思います。もし委員の先生にお知り合いがいらっしゃたらご自身のご意見をお伝えすべきと思います。
後期研修の違う検討会ですが、こちらのサイトに書き込みするとこの会の座長の土屋先生がみてくれるのでいいと思います。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/tsuchiya/200810/508245.html
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東京でも周産期医療の現状を反映する症例がありました。日本の医療はリモデリングが必要なのだとまた強く思いました。
まずは以前から私がブログで主張しているように、
・後期研修の施設別の各診療科定員制が必要なのでしょう。
・救急医療の実績のある病院に重点的に保険点数をつけて予算的な保証をする。
・救急搬送の受け入れ拒否を数値化して分析し予算をつけるだけでなく生きている制度にする。
・上記と専門医の配分が適正化された時点で日本版EMTALAを導入すること。
などが必要なのだと思います。
一番大事なのは、櫻井よしこも日経メディカルでいっていましたが
「日本の国民は負担はしたくないけど最高のものを」
ということは無理なことをわかってもらうしかないと思います。選挙が近いので政治家はこれに触れられないでしょうけれど、現場の医師は訴え続けて真実を伝えねばならないと思っています。

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