« 外傷 フロリダ1 | トップページ | フロリダ 3 »

2009年1月 9日 (金)

フロリダ 2

疲れの取れぬままに車で本日も出勤。 やっと駐車券とIDをもらえました。
(初日は駐車場所がわからず病院の周りも怪しい地域に迷い込みそうになり退散。病院の周りはヤクの売人がうろうろしていて新参者は囲まれて大変なことになるそう。)


二日目で少し病院にもなれてきました。 カルテの方式にも少しずつなれました。

ページするとか、入院のときのサービスとか色々違って面倒ですね。

州が違って処方が出来ないのが面倒です。 目当てのどんぱちはなかなかきません。 鈍的外傷がいやってほどきます。 しかしATLSは一緒なので特に新しい発見もありません。

鈍的外傷のCPAで来院一分後に蘇生中止したのには、おっやるなと思いました。鋭的外傷でなければCPAになったらまずたすかりません。一応心エコーして動きを確認していましたが。

内科の重症患者はよくきます。半日で重症が6-7名(全員ICU行きになりましたね。)は運ばれたでしょうか。

非常に野戦病院的でこれもまた面白いですね。医者のフットワークがなかなかいいです。

大分レジデントが自由にやらせてもらっているようでいいなあと思いました。 医師の成長には自由度と適度な監督・教育のバランスが大事なのだと改めて思います。
症例をこなすだけで勘違いがあっても気がつかずひとまず、「俺はやれる」的な感覚を持つのもいいのですが、やはり指導がないとあらがあるし質のコントロール上も問題でしょう。とはいえ手厚すぎて自立できないのも問題です。

« 外傷 フロリダ1 | トップページ | フロリダ 3 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 外傷 フロリダ1 | トップページ | フロリダ 3 »