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2009年10月 5日 (月)

新型インフルエンザ 10月の私1

Deadlineがくるとどうしても優先順位が低くなってしまうブログ。

覚書から書いています。

インフルエンザについて米国にいて思ったこと。
-厚生労働省の方々は素晴らしい対応されている
(友人も多く彼らの物凄い頑張りに敬服する)

しかし
-最近は似たような危機管理の事象がなかった
-1-2年たたないと十分なデータが揃わない
-上記を踏まえたうえで見切り発車がどの国でも必要
-データが色々と替わっていくので柔軟に対応することが前提
上記のことは感じた。

CDCと比べてはかわいそうなのだろうけれど日本はもう少し大きな感染対策の組織があってもいいのかもしれないと感じた。
(もちろん日本の国立感染症研究所がありますがどFETPという部署以外は基礎研究的な側面:もちろんとっても大事です、が多く有事に厚生労働省と共同してCDCのような機動力を発揮できる組織には感じられないのです。)

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