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2009年11月23日 (月)

北米型ERを目指す若手医師の集まり

みなさま

すでに御存知と思いますが日本でEM allianceという北米型救急を目指す医師の
集まりが立ち上がりました。

http://www.emalliance.org/wp/join

こちらから参加できます。よろしければご登録いただいてお力を貸し願えませんか。

2009年11月20日 (金)

ABEM+記録更新35名 11月の私10

ついに救急医専門医試験の筆記が終わりました。
本当に受かっていてほしい。レジデント時代の模試の予想ではまず落ちん、ということでしたがまあ落ちたら相当やばいと思われるので避けたいですね。

日本の専門医試験も今年申し込みたいですね。きっと日本のもそうなのでしょけれど試験を通して網羅的に勉強することはとても勉強になります。

米国ではACEPの出しているPEER7という問題集とCarolRivers先生という方が出している問題集+参考書で勉強する人が多いです。
どちらもとてもいいですね。米国の救急医の常識に効率よく触れられます。
不勉強な私にはROSENやTitinalliを読破とかはまず無理です。
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話し替わって一つのシフトで診た患者数35名。

日本はペーパーワークとカルテが異常にシンプルなんでこんなのはたいした数じゃないですが米国でたくさんみるってのは結構大変です。

2009年11月17日 (火)

Peer Review 11月の私9

面倒ですな。うーーん。そんことは何にも結果影響ないんだけどねえ。感じですが。

Facultyになればまあこんなこともあって勉強にはなります。

看護師やレジデントにときにいやなやつと思われてもこうやってやるんだ的にしないといけない、、、これがあらたな挑戦ですね。

まあ意固地にならずにフレキシブルであることも大事だから微妙な塩梅です。

2009年11月16日 (月)

肩脱臼 11月の私8

それほど得意じゃないいです。勝率は50%くらいですかねえ。

体格とか既往歴だけで予想できないところがあってねえ難しさが。
また有名な方法が5個くらいあるしね。

基本的には前方脱臼の解剖がアタマにはいっていてそれを物理的にどう直すかってのがだいじなんだけど。

もう一つは肩をサポートする筋肉がどれくらい疲れてくれて楽にはいるようになるまで引っ張ってまつなりいい方法をその患者に合わせてやってみるっていうことかなあ。

あんまりこの二つを考えずにただ一つか二つの方法しかしらない人はよく失敗している気がします。まあ僕も勝率たかくないんで今後も色々と研究していきましょう。

昨日は2戦2勝でした。風あけではじめはあんまり調子でんかったけど、、、まあ最後の方は忘れてましたね。もう治ったって感じです。

最近はyoutubeに色々とありますね。いい時代です。

2009年11月13日 (金)

チャレンジド 11月の私7

NHKだからこそできる 視聴率無視したドラマ

かなりいいです。
自殺をしようとする生徒を止める言葉。

僕も同じことをいうと思います。

動画サイト検索してみてください。

2009年11月12日 (木)

霜降り 11月の私6

wholefoodsでsirloin tipsの霜降りmarble買って食べました。

絶品ですねえ。

アメリカのひとにはあんまりわからない味なのでしょうけれど。

彼らには価値が低い、僕はうれしい。winwinですね。

2009年11月10日 (火)

フォロー 11月の私5

アテンディングとしてのシフトは忙しい。
どのレジデントができるのか、そうでないのか。
どこまで信頼できるのか。
どの検査はどこまで帰ってきているのか、レジデントはどこまで把握しているのか。
帰れるのか帰れないのか、帰すならdocumentationはどうするのか。
どの検査をどこまでやるのか。

シフトの翌日はたまったカルテとの格闘。
レジデントは適当でも評価を気にしなければなんでもござれのカルテ。
私は万が一の訴訟にそなえて鑑別診断、思考過程、家族との会話など。

前にきいた訴訟予防の講義で気になった患者には翌日電話、、、なんてあったんで結構やっています。あとは退院時指示をしっかりしてdocumentとかも大事。

FU専門の看護師がいて、この患者にこれを伝えてとかいうとやってくれたり、読影の訂正や培養の結果がくるとその日のアテンディングに相談して対応してくれる。
マヨでもあったけれど、、、とても助かる。

日本ではどうなっちゃうのかなあ。全部自分でやるのでしょうけれどねえ。

2009年11月 9日 (月)

Faculty meeting 11月の私4

って私も一応偽facultyってことで出るみたいです。フェロー=偽facultyはあんまりでないのかなあって思っていたら同僚フェローは結構出てたみたいです。

冷や汗。

やっぱりレジデントとのころと比べるとミーティングの内容かわりますね。

-レジデント評価とか
-インフルエンザ大流行時の対応とか
-精神科との連携とか

いろいろなことが出ましたね。レジデントの教育をどうやってやるかっていのはどこでも悩んでだなあというのは改めて感じました。

今後も参加可能なときはなるべく参加の方向で行きたいと思います。

2009年11月 7日 (土)

鯛料理 11月の私3

市場で冒険。

テーマは鯛 。そうです。金目鯛。

昨日はアクアパッツア。

今日は鯛茶漬け。

茶漬けはおいしくて食べ過ぎました。やっぱり海が近いのはいいですね。

2009年11月 5日 (木)

Instructor 11月の私2

スキーとかテニスとかのになってみたかったですね。
なぜか外科のになりました。私の病院の救急部が外科の傘下にあるからでしょう。

ただフェローになると自動的にもらえるものとはいえ人生ではじめてのアカデミックなタイトル、、、助教授よりしたのつまらないもんですがなんで素直に喜んでみました。

2009年11月 1日 (日)

社交界? 11月の私1

総領事のお宅でのミニコンサートにいってきました。(大家さんに招待状がきたのに便乗しました。)

まあなんだか普段会わないような人たちに会いました。。。

自分の力でああいうところに呼ばれるようになったら面白いな。とは思いましたが。
まあ無理でしょう。自分には能力もないし。人生は不公平だし。

ロスチャイルドさんというイギリスの方でしたが日本語の歌を歌える素晴らしい方でした。日本語の歌詞の意味、作曲家の出身地まで勉強して歌うそうです。当然なのかもしれませんがやっぱりプロですね。

総領事さんがサッカー部の大先輩の学友であったということが判明し、(TOSH先生小児科のT先生でした。。。)話が盛り上がりました。早速T先生にもメール送ってしまいました。

人間の世界は面白いところでつながりますね。有名なバイオリン姉弟のお母さんもいらっしゃっていました。そうえいば弟さんはボストンの名門で物理の勉強されていましたね。

色々な物を見ることが必ずしも幸せにつながるとは限りませんね。余計な煩悩がうまれるだけなこともありますし。自分らしく生きてその中で生まれる縁での出合いや自分の純粋な良さを買っていただける方々に評価していただく。
そんな風にもうちょっと成長したいと思えた夜でした。

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