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2010年1月23日 (土)

D2 Harvard Macy Institute, program for education in health care profession

Ed SchoolのBobの授業
プロの教育の専門家だけに授業方法が凄い。
一人で劇をしたり
ERのクリップをみせたり
http://www.youtube.com/watch?v=kFIueTHdCWI
Reflexive(反射的) vs Reflective(思慮深い)
学習者中心の教育が必要だが、教師一人ひとりにスタイルがありそれからはずれて教えることは難しい。
(久々にERをみたらとっても面白かったです。きっとこれを書いた頃のプロデュースもフレッシュで役者さんたちスタッフもやる気に溢れていたのでしょうね。実際のERはあくまでまた別なものと思いますけれど。誰か貸てくれないかな。)
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若いほうのLiz
学生のチュートリアルのビデオでのコンフリクト?を観察してどのようなことが起きたかという事実を抽出する方法を学ぶ
Learning to look:Observational skills
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小グループにわかれてそれぞれの参加者プレゼンテーションを行い、プレゼンターはグループが彼彼女のプロジェクトへ建設的ディスカッションを行っているのを発言せずに見守らなくてはならない。
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サンプルケースに沿ってハーバード式のチュートリアルをハーバードのチューターが参加者にPBLを経験させる。
普段もみているが改めてどのタイミングで質問したりディスカッションをいれたりするというのを解剖してくれるのは非常に参考になった。
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その後3年生のボランティアが円卓の真ん中でチューターと一緒にPBLを披露。
使うのは同じケース。
彼彼女たちのPBLを良くする点、難しくする点
どこまでチューターが介入スべきかなど参考になった。
(誤った事実は訂正し方向性を示すべきとのこと。もう10年以上前だが私の学生時代のPBLは良かったけれどあまり学生のモチベーションや知識レベルがバラバラすぎること、チューターもそれをあまり把握できない、チューターも学生の知識レベルのバラツキを知り得ない:そもそも学生の知識がほんとにバラバラなりうるような過程でありガバナンスだったと思う。)
学生からの意見:
講義で学んだことよりもディスカッションで学んだことが絶対に残る。
新しい知識を探し、時に不確定な知識状況を解決することの重要性。
やはりPBLはどちらにとってもlabor intensiveだが今後も続けるた方がいいなと思った。

最近ここでは学生のうちで主に勉強して教えるもの、彼彼女をサポートするものに別れてPBLをやっている、このような能動的な役割をさらに学生に与えてその順番がローテートすることに意味があるだろう。

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