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2010年5月 4日 (火)

5月 1 Harvard Macy Course

4月はバタバタとしていたら終わってしまいました。日本からの原稿依頼と連載で最近首がまわらなくなりつつあるのでコントロールしていければと思います。
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自分のメモから

capableはcompetentで能力があってさらに新しいものを作っていける。

新しいカリキュラムを作るにあたってどのような心構えが必要か。HBSのKOTTERの論文が主な内容。
   1.      Establish a sense of urgency
   2.      Create a coalition
   3.      Develop a clear vision
   4.      Share the vision
   5.      Empower people to clear obstacles
   6.      Secure short-term wins
   7.      Consolidate and keep moving
   8.      Anchor the change

リーダーとマネージャーの違い
http://www.d1.dion.ne.jp/~masehts/message/manager.html
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カリキュラムを作るにあたって
組織のmissionが大事
次に何を教えるかという内容(誰が教えられるのか?)
4年間6年間なりにそれをどうやって詰め込むか
次にどのようにその内容を提供していくのか
そして最終的な医師はどんな医師?→ミッションに通じる
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オランダの教育は最終的な能力から逆算してスタートしている

トヨタ式の製品管理を動やって医学教育に応用する?
医師は車じゃない
しかし社会は最低限の要素を持った医師を求めている
医師の養成に資源が必要なことは明らか
その質への説明責任がある

いつかトヨタの病院を見に行ってみたいなあ。 

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