2010年8月25日 (水)

Faculty club

割高でしたが、、、雰囲気料ということで小さころこんなところのFacultyとして御飯食べる自分想像できたかな。。。恵まれていますね。

2008年11月19日 (水)

旅行の報告 11月の私3

先月に生まれて初めてグランドサークルに行きました。日本から両親もきてくれて家族で楽しい旅行になりました。息子はこの旅行のことを覚えていないだろうけれど将来写真を見せてあげたいと思います。

昼のシフトを終えてバスでミネアポリスにいってから飛行機でラスベガスへ深夜なのにものすごい人がいて驚きました。まさに歌舞伎町がでっかくなったような感じがしました。

またラスベガスに行ってみたいなあと思いました。ベラッジオの噴水凄かった。

ラスベガス、ザイオン、ブライスキャニオン、レイクパウエル(アンテロープキャニオン)、モニュメントバレー、グランドキャニオン、ラスベガスといきました。

個人的にはモニュメントバレー、アンテロープキャニオンがいいなあと思いました。

詳細な旅行記写真などに御興味のある方は妻のブログへどうぞ。

http://rochester.cocolog-nifty.com/blog/cat30075215/index.html

2008年7月21日 (月)

7月 その3

最近いろいろ忙しくってなかなかブログ更新できませんね。

http://rochester.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/1_4bff.html

7月前半にマウントラッシュモアやイエローストーンに行きました。

ヨセミテも凄かったし、カナディアンロッキーも凄かったけれど、イエローストーンは本当に凄かった。自然の壮大さが本当に堪能できました。

写真にご興味のあるかたは上記妻のブログをご覧ください。

2008年6月24日 (火)

カナダ:6月の私3

カナダに二度行きました。

一度目は学会に、二度目はビザ更新でした。

一度目はオタワという首都の町。首都にしては大分小さな町でしたが国会議事堂など趣のある建物がけっこうありなかなかいいところだなと思いました。学会ではいろいろと今後の研究に収穫になる発表があって大分実りのあるものになりました。

よく考えてみると米国に来てまともに救急医学関連の学会に参加したのは久しぶりであったことに気づきました。今度は発表でぜひいきたいです。今のところ応募したものの敗れております。残念。

二度目はカルガリー。田舎かかなとおもったのですが大分都会でいい感じの町でした。しかもバンフやジャスパーというカナディアンロッキーに大分近いため夏も冬も面白区過ごせそうな活気のある町でした。

石油の高騰もおそらくこの町の活気に関連しているのだろうと思いました。

写真は以下のブログを参照ください。

http://rochester.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6c1e.html

http://rochester.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_eedb.html

氷河の上に立てたりして結構感動しました。

2008年4月11日 (金)

ヨセミテ・ロス:最近の私3

サンディエゴからexpressjetというやばそうな小さな飛行機会社にのってフレズノという町へそこから車でくねくね道をいってヨセミテへ。

トンネルを抜けると...そこは絶景でした。美しい渓谷に滝が見えて。

http://rochester.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_c404.html

初期米国の歴史はネイティブアメリカンと新規入植者たちの闘いですが、ここでも同じ構図があったようで、新規入植者たちはネイティブアメリカンのコミュニティを軍事力(とかけばなんだかですが、単に暴力的に)追い出してしまったと資料館で学びました。

割と小綺麗なホテルにとまれて結構充実しました。二日目は有名なmirror lakeというところまでちょっと歩いてこれまた絶景をみてきました。二泊三日と短い時間だったのと春で閉鎖されたところがあったのでまた再度訪れたいと思いました。

色々と考えて旅行予定を立ててくれた我が家の大蔵大臣に感謝です。また親の我侭に付き合ってくれた息子にも感謝。(彼は1歳になるまえに全米を縦横無尽に旅行しています。)

--

旅の最終目的地はロス。我が家の大蔵大臣の親戚がおり、お世話になりました。とても素敵なおうちに短期の居候をさせてもらいとても助かりました。

ロスでは山頭火というラーメン屋にいったり、リトルトーキョーにいったりとこれまた日本三昧。久しぶりにいったサンタモニカも綺麗だった。そもそも実力不足で応募しなかったカリフォリニアですが、もっとだめもとで応募しておけばよかったかなあとちょっと後悔してしまうくらい素晴らしい景色でしたね。

http://rochester.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_bb31.html

2008年4月 7日 (月)

カリフォルニア:最近の私2

外傷外科が当直と当直明けの日々で嵐のように終わり、翌日から直ぐにバケーションでカリフォルニアに行きました。

貧乏レジデント一家の我々はサンディエゴまでの直行便が高くて買えずロス(ほぼ半額)から車で2時間かけていきました。途中でアウトレットによったらなんと気持ちよい気候であること!

心地よい日差しの中半そでサングラスで買い物をしている人々!これぞアメリカって感じでした。(じゃあミネソタは?)

http://rochester.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_1f7d.html

詳細はつれの日記に譲ります。現地の会社に勤める友人のご夫妻に大変お世話になりました。本当に感謝感謝。うにいくら丼を作っていただいて至福のひと時。懐かしい友人を旅先に訪ねることは本当に贅沢なことです。米国で信頼を勝ち取り大きな事業をまかされて全米を飛び回っている彼の姿はとても頼もしく見えました。他分野の人と話すといろいろと得ることがありますね。

二日目は美味しいパン屋さんでの朝食(と打とうとしたら当直と売ってしまった自分が悲しい:爆)。ポイントローマ、日本食スーパー、鶴橋という焼肉屋(八重山の友人の古郷の町と同じ名前)でした。素晴らしい景色で海軍病院時代に指導医の人たちがサンディエゴを懐かしいんでいた理由がよくわかります。カリフォルニアはスーパーも100円ショップもあり本当に便利でうらやましいですね。

三日目はサンディエゴの有名なシーワールドとラホヤに行きました。

http://rochester.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_e9df.html

天候にも恵まれて本当に素晴らしいサンディエゴ滞在でした。引退したら住んでみたいところですね。

2007年12月10日 (月)

旅行記4

ボストンも宿探しの末に比較的よいところにたどり着きました。

http://www.copleyhouse.com/

この地域いったいが新しいビルなどが多く安全で便利なところでした。二部屋で結構ひろくキッチンもあったためとても便利でした。

夕食はボストン大学に以前勤めていた救急医の先生と一緒に地元のバーベーキューに、アメリカらしい料理を満喫したのですが途中で子供が泣き出してしまい途中で帰りました。

--

ボストン二日目は私のプログラムの卒業生を訪ねてハーバード関連の病院の救急部へ。

目的はシミュレーションセンターの見学。

http://stratus.partners.org/

今のプログラムのシミュレーション教育も大分いいのですが、他の施設と比べることも結構勉強になります。

手技を中心としたシミュレーションの機会が私のプログラムよりも結構多いこと。気道管理のいろいろな機器があってそれに対する抵抗感が少なくなるようにトレーニングを受けられること。

http://www.laerdal.co.jp/document.asp?subnodeid=15679660

このソフトウェアを使った学習を結構やっているとのこと。かなり良くできたものでした。日本でも販売されているのですね。

高いマネキンが買えなくてもこれならシミュレーションでの教育が可能だろうなあと思いました。

ディレクターの先生と話していて一番印象に残ったのは

「全世界からシミュレーションセンターを作ろうと見学に来る。一番の過ちは高額なシミュレーターを買ってそれで満足してしまうこと。実際はどのようなカリキュラムで運用するかその機器やセンターをどのように管理するかというソフト部分でそこにお金を賭けるべきである。」

という彼の言葉、自分も同意見であったので納得しました。

我々のプログラムも二人の先生が中心となって実に膨大な時間をかけて毎回のケースを練っています。

--

気がつけば旅行してからもう一ヶ月が過ぎてしまいました。つい最近はボルチモアにいったのでそこでの経験もまた後に触れたいと思います。

2007年11月29日 (木)

旅行記3

やはり自由の女神ということで早起き?したつもりだったのですが、ついたらもうものすごい列でした。午後の予定もあったのであきらめて、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89
友人お薦めのスタテン島に行く船から見ました。無料だしすぐに出発するし近くに見えるしで満足満足でした。

午後からは大分離れた大学病院にネットで知り合った先生を訪ねました。とても素晴らしい先生で世界的に有名な施設を案内していただきました。h先生御礼申し上げます。私の病院も結構大きいですが、この都会にあれだけの規模があるということに圧倒されました。

その後連れと合流し子供の買い物。都会だけに同じ店でも品ぞろえが違ったのことです。夜には日本式の焼肉屋で焼肉おいしかったです。もっとたくさん食べればよかったなあ。日本のケーキの店があったのでやはり買ってしまいました。なんで米国にはにほんのような繊細なケーキがすくないのかなあ。

ボストンで訪問するところのアレンジがまだうまくいっていなかったのがいろいろとメールで確認できてひと安心のところで就寝。

ーー
起床してタクシーで駅まで。それにしてもニューヨークの交通事情は激しい。正直ここで運転したくはないなあと思った。タクシーとかぶつかっていましたね。
アムトラックは飛行機よりはスペースもあって割と快適でした。荷物置き場スペースに寝ている子供と移動してパソコンで締め切りの近い原稿を仕上げつつボストンへ。レジデンシーの開始時に[ボストンとニューヨークの間には何もない]なんていじめられていた同僚の出身地コネチカットをやはり素通りしてボストンへ。
海岸沿いの景色は紅葉も見られなかなかのものでした。

2007年11月27日 (火)

旅行記2

ニューヨーク二日目は5番街にいきました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Fifth_Avenue_(Manhattan)
まずは地下鉄でセントラルパークまでいったあとに公園をふらっとしてそれから街歩きへ。とってもオシャレでいい感じだったのですが。
[寒い]
ニューヨークよりも寒いところから来たはずなのですが、考えてみると私の住む週では車社会で外をあるかないのでした。買い物もすべて冷暖房完備のモールだしなあ。

昔遠藤周作の本を読んでいたら[日本人は自分のことをオノボリさんと自嘲するけどニューヨークにいったら世界中のおのぼりさんが集まっていた。]という一節がありましたが正にそんな感じでしたね。買い物につかれた男性人がソファーで待つというのも本当に万国共通です。
昼を中国の方が作る[日本料理屋]で食べました。何か違うけれど安いのでよしとしました。日本食が他の国のひとに作られることは一定の地位が米国でみとめられた証なのでしょう。私の住む街にすら?鉄板焼があるくらいですから。

その後ロックフェラーセンターでスケートしている人を見たり、日本の本屋さん和菓子屋さんに行きました。しかしいろいろとそろっていて凄いものです。ニューヨークに日本人は十万人くらいいると聞きます。たしかにそれなら商売になるのでしょうね。連れのたっての希望で常務島耕作を買ってしまいました。高かったなあ。
(このコミックを読むと素人の私は中国の脅威に本当に驚きます。)

http://www.movies.ne.jp/locationguide/newyork/midtown/location_rockfellercenter.html

ある愛の詩 DVD ある愛の詩

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2006/11/02
Amazon.co.jpで詳細を確認する

上記の映画ふるいですけどとてもいい映画です。[愛とは決して後悔しないこと]こんなこといえてみたら格好いいですが。ロックフェラーセンターといいタイムズスクウェアといいニューヨークは映画の舞台になったところが本当におおいですねえ。こんなところに住んでいる友人たちがうらやましいです。

タイムズスクウェアでは下の映画を思い出しました。

フォーン・ブース (ベストヒット・セレクション) DVD フォーン・ブース (ベストヒット・セレクション)

販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2007/11/21
Amazon.co.jpで詳細を確認する

夕食は同じ大学の先輩と韓国人街のお店で食べました。

写真がご趣味でブログに掲載されていらっしゃいます。

http://blogs.yahoo.co.jp/stimulus_hirano

米国の都会で同窓の先輩に会えるなんて恵まれています。いろいろとニューヨークの情報を教えていただきました。夕食の途中からは世界的に有名な大学病院で循環器内科をされていらっしゃる先生も合流してくださり、いろいろとお話ができました。同じ国の先輩がいろいろな分野で活躍されるところを伺ってやる気がでました。
h先生、o先生誠にありがとうございました。

2007年11月24日 (土)

旅行 ニューヨーク ボストン

ちょっと前になりますが、休暇を利用してニューヨークとボストンにいってきました。日本でも田舎育ちの私ですが米国でも田舎から都会へという構図は相変わらずです。朝早く車で1時間ちょっとのハブ空港にいってからニューヨークに旅立ちました。幸い子供もおとなしくしてくれていました。よかったよかった。

空港はラガーディアというこじんまりとしたところでタクシーにのってホテルに行きました。それにしても同じ米でもこんなに田舎と都会は違うのかというほど都会でおどろきました。なんというか都市独特の雑然とした感じ、エネルギーを感じました。

結構すぐにホテルについてチェックイン。友人に紹介してもらったホテルで、グラマシー(いいところらしい)にあるのですがかなりお得な値段でした。周りの雰囲気もいいし、部屋もベビーベッドが入ったので安心(他のホテルで結構高いのだけれどベビーベッドが入るスペースがないと言われました。一体どれ位狭いのか?)。
http://www.hotel17ny.com/

米国の都会ではホテルや住居の料金は治安と反比例しますので、よいところを紹介してもらって本当によかったです。

その後少し街をを散歩して
http://en.wikipedia.org/wiki/Union_Square_(New_York_City)
に行ったりしました。

その後に渡米前などに何ども情報をきいていたnプログラムの聖地に見学に行きました。いやあ感動しましたね。
僕も米国で研修しているんだなあと改めて思いました。病院の救急外来は、都会らしくコンパクトながらも非常に機能的な様子でした。なんだか患者層が違うなあと改めて思いました(実に多様なバックグラウンドの方々でした)。以前フィラデルフィアで見学していた時を思い出しました。
http://www.tokio-mednet.co.jp/nprogram/
http://www.tokio-mednet.co.jp/nprogram/essay/18.html
友人の先生のエッセイは米国の救急医学に関する情報がたくさん詰まった素晴らしいものです。是非ごらんください。久しぶりの再開を果たした米国で救急医学のレジデンシー二年目を迎えたふたりはいろいろと感想なり悩みなり進路なり話し合いました。
同じ志の仲間がいるということは本当に素晴らしいことです。

夜は写楽という日本食レストランに行きました。銀だら/鮭いくらどんどれも本当においしかったあ。
ニューヨークは日本のものも多いしとてもうらやましくなってしまいました。最後には日本食スーパーで衝動買いをしてホテルへ。

K先生ご家族に本当にお世話になりました。ありがとうございます。