USMLE Step3;最近の私5
試験嫌いの私は結構先延ばしにしていました。私の住む州ではIMGは二年目にならないと受けられません。4月が臨床研究の月でまとまった時間が取れるので4月中旬に受けることにしました。
私の場合は内科などと違いスコアというよりも州免許のためにという側面が強いので、フェローシップにSTEP3が影響しうる科の方には参考にならないかもしれません。
以下に受かるためだけという観点から最低限?と思われることを書きます。
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Crush Step 3: The Ultimate USMLE Step 3 Review (Secrets) 著者:Adam Brochert |
新しくなったみたいですね。大体の人はこれを通読するみたいです。僕も大体通読しました。
このサイトの問題をオンラインで解くのもお勧めです。私の場合は5日間で半分くらいしかとけませんでした。
順序としては問題を解きながら教科書をやった方が取っ付きやすいと思います。通読はいかに薄い教科書でも面倒ですが、問題をやって弱点が出たり正答率をみて焦ったりすると尻に火がつくものです。
そういう意味で受験日を設定して勉強するのが現実的です。間に合わなければ延長も可能ですし。
上記二つに少しめどがついたら
こちらの模擬試験をお勧めします。正答はわかりませんが、本番の試験と似た難易度ではと思います。(USMLE worldは少し簡単。)プリントアウトして復習するのと苦手分野の強化に使えます。
CCS対策ですが、送られてくるCDをインストールして模擬のケースを全部といてみることをお勧めします。CCS自体は簡単なものが多くソフトウェアへの不慣れが不安を生み出す印象です。
上述のUSMLE worldに模擬ケースと対応があります。
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First Aid for the USMLE Step 3 (First Aid) 著者:Tao Le,Vikas Bhushan,Robert W., M.D. Grow,Veronique, M.D. Tache |
時間があればこちらも利用されてもよいかと思います。巻末にCCSのケースがあります。
内科等でハイスコアを狙っている方は
http://www.studentconsult.com/usmle/
もご考慮されてはいかがでしょうか。私の友人は薦めていました。
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老舗のカプランのQbook、オンラインの問題集も試される人が多いようです。私の友人の評価ではUSMLE worldに少し劣るようです。




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